FC2ブログ
  • 2018_08
  • <<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • >>
  • 2018_10

神経性頻尿(心因性頻尿・頻尿恐怖)からの卒業ブログ


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  1. [ edit ]
  2. スポンサー広告

心療内科

なんとか電車で通える範囲の心療内科を見つけ、1週間後の土曜日に予約を入れた私は「治る!」という希望を胸に、病院へ向かいました。


しかし、この時の私の症状はWorstで、5分で尿意、15分で限界が来てトイレへ!
という最悪の時期だったので、快速であれば3駅、20分ほどで行ける病院であったにもかかわらず、各駅停車を利用して8駅、40分ほどをかけて向かいました。


理由はもちろん、トイレに行きたくなったら次の駅で降りるためです!!
もちろん「ぶらり途中下車」しましたw


この辛さは、似たような症状の病気になった方にしかわからないと思います。

仕方が無いです。
だからこそ、伝えるのはすごく難しいのです。
数ある他の「心に関係する病」も同じであると思います。


私もこの病気になっていなければ、本当の意味でこの病を理解することは無かったと思います。


さて、病院になんとかたどり着いた私は、診察までまだ時間があったので近くのスーパーに入り、しっかりと少量の用を足して、病院に行きました。


病院はとても落ち着いた雰囲気でしたが、私自身は尿意が来るのではないかという恐怖感で手汗ダラダラでした。


「早く診察の順番回ってこい!」と心で念じて、自分よりも先に居た患者さんの数が減っていくのを、唯一の希望に待っていました。


そして、自分の番が来て診察室に入りました。


診察は、お医者さんと一対一で、私が話したことを、ひたすらパソコンに打ち込むというスタンスでした。


私が想像していた「カウンセリング」のような診察とは違い、淡々とした内容でした。


少し残念に感じましたが、薬も処方していただいたので、安心しました。
薬は初診なので、とんぷくの効き目が短くて弱いものだという説明を受けました。


結果は、予想外の診察が私の期待が大きかったのもあり、少し残念でしたが


この薬を飲めば治る!


という希望を胸に、病院を後にしました。
スポンサーサイト

  1. [ edit ]
  2. 高校2年生
  3. / trackback:0
  4. / comment:0


 管理者にだけ表示を許可する
 



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。