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神経性頻尿(心因性頻尿・頻尿恐怖)からの卒業ブログ


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読書

新年2度目の投稿です。


昨日、本を一冊読み終えました。友人から借りた百田尚樹の『海賊とよばれた男』です。
ちなみに読み終えたのは文庫の(上)だけです。(全部読んでから書けよ)ごもっともです。ですがご安心ください。感想は書きません。いや、書けません。読書感想文の類は苦手です。

ちなみに、本を開くと「この物語に登場する男たちは実在した」の一文からはじまります。
はい、わくわくしました。同じようにわくわくされた方は、一読の価値ありです。

本の魅力が一切伝わらない最悪の紹介文となりましたが・・おすすめです。


さて、小説を読む理由は様々あるかと思うのですが、私のここ数年における理由は「現実逃避」です。もちろん、頻尿に関する恐怖、ストレスからの逃避です。

多くの場合、小説の登場人物は良くも悪くも「普通と違う」という設定が普通なので、読むと少し勇気をもらいます。登場人物が紆余曲折ありながらも、周りに認められる過程をみると感動します。そして羨ましくも思います。

私の場合、この「普通と違う」ということに関して自意識過剰なので、治らないのだと思います。私の場合です。

いろんな病気の人がいる。神経症の人だってたくさんいる。頻尿に関していえば、高齢者なんかは皆そうだろう。そういう風に自分に言い聞かせても、どこかで「自分の頻尿は特別で異常だ。だからここでトイレに席をたつのもおかしい。変に思われる」と考えてしまいます。
脳の作りはどうなってるのでしょうか。「そういう人はいっぱいいる」と考えようとしてもなかなか脳は応えてくれません。

なので「異常で結構。トイレ行って文句あるなら言ってみろ!」といった心持でいこうかと思い、実践して数年経つ今日この頃です。

でも、なかなかどうして難しいですね。
元々、そういう性格でないのが辛いとこです。
こういうドシッとした性格は意外に女性の方が多いのかもしれません。悪意はないです..申し訳ありません。

小学生時代はハリー・ポッターを愛し、ファンタジーの世界に浸りながら妄想するのが大好きだった私には難しい課題なのかもしれません。

あと、誰か(学生時代なら教師とか)を敵にして「早く授業終われ。お前のつまらん授業のせいでこっちは頻尿だよ」とかもよくやります。恐怖・不安と怒りは相性が良い?転換し易い気がします。
でも、性格が歪んでいくのが実感できます。辛い時にも嘆かず、他人のことを考えられる人は本当にすごいです。

いろいろ書きましたが、実は最近、自分にとってショックなことがあったのと、近日中に新しい環境=頻尿の不安が待ち受けているので、本を読んだ次第です。

暗い話で申し訳ありません。
でも6年経った今、ほんの少しですが、開き直る癖は習得してきていると感じます。本当に少しです。2ミリくらい。
ですので、もっと精進して図太さを身につけていこうと思います。

はやく頻尿から卒業したい!

m(__)m
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  2. 日常
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  2. 2015/01/08(木) 17:07:41 |
  3. |
このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: タイトルなし

  1. [ 編集 ]
  2. 2015/01/09(金) 03:00:25 |
  3. URL |
  4. Taka
4年目..お疲れ様です。
自信につながらないのわかります。いざ症状が出ると結局は「トイレにいつ行ってもいい」ということでしか安心感は得られない気がします(私もまだまだ訓練不足かもしれません)。あと「もらしてもいい!くらいの意気込みで」みたいな記事もを見ても...絶対に無理ですし。悲しくなります。
あと、羞恥心をなくすこと!私もそれを目標にしています。もしかしたらchibalotteさんは責任感が強くて、周りに気を使う性格ではないかな思います(間違っていたらごめんなさい)。根拠は私がそうだからですwそうでなくても、何かこの病気が治りづらい性格(真面目とか空気を読むとか)ではないかと。
この病気にさえならなければこのご時世で生きていくには有利な性格だと思うのです(←自分で自分を褒めてますw)。
ただ、今は少し考えを転換して、天が私に「お前はもっと図太い男になれ!周りなんか気にするな!」と言っているのかなとも思います。いやそう思い込みたいです。
変な話になりましたw
今年もゆるゆるですが、よろしくお願い致します。

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