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神経性頻尿(心因性頻尿・頻尿恐怖)からの卒業ブログ


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ダブルパンチ

先日、二大恐怖と戦いました。

ある意味新鮮な戦いで、新しい気づきもありました。
そして、こんなに真正面からこの二つの敵と戦ったのは初めてだったので、印象に残ったので報告いたします。

※以下、汚い話となります。

先日、研修があったのですが、どうも前日から体調がすぐれませんでした。
いつもなら、明日のトイレ休憩時間のことに思いをはせて眠りにつくはずが、その日は珍しく別のことに思いを巡らせていました。

そうです。胃腸です。

胃腸炎になりました。
お恥ずかしながら、過去にこのブログで
「腹痛になったら、頻尿のことをしばし忘れられるので良い」みたいなことを書いた記憶があります。

What!?

あの頃はまだ知りませんでした。
本当の腹痛の恐ろしさを...

そもそも腹痛で尿意が紛れるという時点で
腹痛>頻尿
だと思いますが、普通の腹痛であれば慣れているので、そっちのほうが我慢できたんです!

しかし今回は違いました。

一夜をトイレで過ごしました。
スマホで「胃腸炎 治す 方法」と調べると「水を飲め!」とありました。

しかし、明日研修の私からするとやはり大量の水は飲みたくありません。
でもとにかく明日までには「トイレから出れる状態」にしなければいけません。

結果、水を飲みましたが、飲むたびに下から出ていきました。変な話ですが、飲んだ分くらい出てくれたので少し安心しましたw

後半戦は、ずっと水が出ていました。流す時に便器を見ても、”小”と見間違えるほどです。おそらくそのときの私の腸内は、誰に見せても恥ずかしくないくらいきれいだったと思います。胃カメラで見せたいほどに...

で、結局一睡もせずに、カラスとスズメの鳴き声が聞こえ、研修へと向かいました。
そのあとはお察しの通りです。

また、我慢できない度合いでいうと

下痢の我慢>尿意の我慢>吐き気>熱>睡魔

といった感じでしょうか。
一日中この状態でした。
ただ不思議なことに、腹痛が圧倒的で、そこに尿意の不安が少し見え隠れする状態にもかかわらず、一番"怖かった"のは”吐き気”でした。
バックグラウンドで”吐き気タスク”が地味に稼働しているせいで、言葉を発すると同時に嘔吐してしまうかもしれないという恐怖感がものすごかったです。

途中、何回かトイレに行かせていただいたので粗相は避けられました。

今回の”恐怖のマルチタスク”はしばらく忘れられないでしょう。
今もまだお腹はユルい感じですが、かなりマシになりました。

胃腸炎のありがたいところは
"時間がたてば確実に治る"
というとこですかね^^
...orz

いやっ!頻尿ももちろん治りますよ!ただ、その道程が少しだけ上級者向けだというだけです!!

あと、皆さんも胃腸炎にはお気を付けください。
胃腸炎は冬だけではありません。これからの季節、食中毒なども心配ですので、怪しいと思った食べ物には手を出さず、手洗いうがいをこまめに行ってください。

絶対ですよ!!
私も、トイレを流す時はフタを閉めます。
m(__)m
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  2. 2014/05/22(木) 23:29:36 |
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