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神経性頻尿(心因性頻尿・頻尿恐怖)からの卒業ブログ


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その他の授業

何よりも英語の授業がしんどかったのですが、その他の授業においては辛いものとそうではないものがありました。


基本的には、大きな(数百人が入るような)教室の授業は、精神的にすごく楽でした。


座る席さえ気をつけていれば(端っこに座れば)いつでも教室から出られるので、一時間半でも二時間でもどんとこい!といった感じです。


頻尿の症状が出ないときは、純粋に最後まで講義に集中できました。


ちなみにですが、大学の授業は高校までとは違い、おもしろいです!


大学にもよるでしょうが、参考書を読めば学校で教わる必要のなかった、高校までの授業とは全く違います。


本を10冊読んでやっと理解できる内容や知識が、たった一回の講義で得られる場合があります。


もちろん本などでは得る事のできない知識も得られます。


大学全入時代で質が低下していると言われている昨今ですが、知識を学ぶという面においては、まだまだ大学は偉大です。


それなのに!私は、あほな選択をしてしまいました。


履修登録のときに、講義内容よりも講義が行われる教室で履修する科目を選んでしまいました。結局、このルールは四年間変えなかったので、トイレにいけない少人数教室で行われる講義は、あまり取りませんでした。


恐怖に飛び込む勇気がなかったのです。


そこを乗り越えたら、もっと多くを学べたのだと思います。本当にあほなことをしてしまいました。



また、講義以外にも高校生のときとガラッと変わったことがありました。


精神面です。


時間が経てば経つほど、嫌なことも経験すればするほど、自然と精神的にタフになるわけではないです。


傷(嫌な記憶)みたいなものがどんどん積み重なっていくイメージでしょうか。ふさがるどころか深くなる一方でした。


今日一日乗りきったという喜びを感じる間もなく、明日が来ます。


夜寝たら、すぐに明日が来て、恐怖の一日が始まります。


「もしかしたら明日は頻尿にはならないかもしれない」と毎晩考えはするのですが、すぐに恐怖に負けてしまいます。


しかもその恐怖は、今日学校で感じたものなので、すごくリアルです。


明日も一時間半という変わらない拘束時間に縛られるのかと思うと、かなりのストレスでした。



今回も暗い内容で申し訳ありません。


というか、このブログ自体がほとんど暗い内容ですがw


もうしばらくお付き合いくださいm(__)m


一回生の始めで、頭の中で思い出されるエピソードといえば、どうしてもこんな内容ばかりです...


でも、楽しかった思い出もあるので、そういったエピソードもちょくちょく挟んでいきたいと思います。

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