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神経性頻尿(心因性頻尿・頻尿恐怖)からの卒業ブログ


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オリエンテーション

入学式後、今のキャンパスでオリエンテーションがありました。


通学路も大変でしたが、そこは省略します。


学校に着くと、指定された大教室に向かいました。


オリエンテーションの内容はほとんど記憶にありません。大学生活についての注意やサークルの紹介だったでしょうか。


記憶にあるのは「その後」です。


オリエンテーションが終わって「やっとトイレに行ける」と安心していた私に試練が…


司会の人から「では、これからゼミに別れてもらいます。担当の生徒が付きますので、集合したらすぐに校内案内へと向かってください」というアナウンスが…


「?」ってなりました。


「集合したらすぐに」→「トイレ休憩なし」という脳内変換で、パニックです。


一時間以上オリエンテーションをやって、休憩もなしに次のスケジュールなど考えられません。


「そんな気遣いもできないのかよ!」と怒りを覚えました。


「ゼミ」や「校内」のことなど、どうでもよかったです。


「トイレ」のことしか頭にありません。


結局、トイレに行けないまま、校内案内へと出発することになりました。


20人弱のゼミメンバーに先輩が一人付いて、学内を案内されて回りました。


校舎や食堂、図書室やその他の施設を案内されます。


スケジュールも押しているらしく「急いで全部回ろう!」と先輩が仰っていたので、途中で「トイレに行きたいです」と言える雰囲気ではありませんでした。


しかも、一緒に回っているのは今日初めて会った人達で、これから一年間同じゼミで過ごすメンバーでもあります。


「変な行動をしてはいけない」という思考が行動にセーブをかけていました。


それでも、本当の限界は急に訪れます。


図書室に入ったときに「これは本当に漏れる」と感じました。歩きながらだったので、いつもよりも症状が加速したのかもしれません。


また、図書室を出たら、次はいつ校舎に入れるかわからなかったので「ここでトイレにいかなければならない」と今までの経験から感じました。


最後まで我慢するつもりでいましたが、仕方がありません。


できるだけ自然に、かつ切羽詰まっている感じも出しながら「先輩すいません。トイレに行ってもいいでしょうか?」と言いました。女性の方でした。


すると「えぇ、時間ないしなぁ…」とは言いつつも、なんとか許可が出ました。


間一髪のところで助かりました。


その後は、残りの校舎を回って、最後にゼミ室に入って教授の話を聞いてから解散となりました。


その日、帰りの電車で「大学っていうのは、授業以外でも一時間ごとに休憩がないのか」と考えていたのを思い出します。


初日からこんな感じでした。

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