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神経性頻尿(心因性頻尿・頻尿恐怖)からの卒業ブログ


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夏休み

待ちに待った夏休みです。


といっても二週間ほどの休みでしたが、このときをどれほど待ちわびたかわかりません。


やっと我慢の日々、頻尿に怯える日々から解放されます。


そして、私は夏休みに計画していることがありました。


それは、尿意を我慢することです!


前学期は最低でも、一時間に一回はトイレに行く日々を送っていました。


最初の頃は、トイレに行って5分、10分もたてば尿意が押し寄せていたのですが、高校三年生になって一時間の授業を受けるうちに、トイレに行ってから20分か30分程度は尿意がない時間がありました。


それでも、30分もたてば尿意が襲ってくるので、授業の半分は我慢との戦いでした。また、心療内科でもらった薬も毎日呑んでいたので、眠気との戦いでもありました。


こんなことを言ったらあれですが、薬もあまりききませんでした。眠くなるし頻尿になるしで、毎日午後の授業はフラフラでした。



それでも、薬をやめたら余計にひどくなるんじゃないかと思って、薬は止めずに平日は毎日呑み続けました。


それで、毎日家に帰ると、空いた時間はネットで頻尿のことを調べていたのですが、その中に「尿意を我慢して徐々に膀胱を広げる」というものがありました。


それを見た僕は、休日などに実際に家で試してみました。


家では、尿意がきてから一時間くらいは我慢できました。それでも、平日学校が始まるとまた尿意が襲ってくるので、頻尿生活へと逆戻りです。
もちろん休み時間にトイレに行かないなど、怖くてできませんでした。


それで、夏休みの期間を使って、長期で実験してみようと思ったのです。


夏休みは、友人とほぼ毎日図書館に通って勉強したのですが、そこで尿意を我慢しました。


朝起きて、まずトイレに行き、家を出る直前にもう一度トイレに行ってから、自転車で友人の家に寄って図書館に向かいます。


図書館までの30分の間は当たり前のように尿意を感じました。


ですが、図書館に着いてもすぐにはトイレには行きませんでした。実験のためです。


トイレに行こうと思えばすぐにでも行けます。すると、不思議なことに尿意が引くのです。
いつでも行ける環境にあるのと、実際には尿が溜まっていないのが理由でしょう。


そこで勉強をしていると、一時間がたってもいつもの嫌な尿意がきません。
一時間半ほどすると普通の尿意が襲ってきます。それでも、いつでもトイレにいけるのでまだ我慢を続けます。


すると、ふと気付くと尿意が消えてるではありませんか。
あぁ、私の身体は正常だった。そう思いました。


それでも、普通の人に比べたら尿意がくる感覚は大分短いです。
でも、それはこの半年間、毎日何回もトイレに行って膀胱が小さくなっているせいだと自分に言い聞かせ、夏休みの間は毎日尿を我慢し続けました。


そして、今学期になって初めて、何も気にすることなく水分補給をしました。


その甲斐あってか、夏休みが終わる頃には、3時間以上尿意を感じないときもありました。
ですが、さすがに図書館を出る直前には、どんなに行きたくなくてもトイレに行きました。道中にトイレがないからです。


結局、この二週間で尿の間隔は広がりました。
あぁ、私の膀胱はこれだけ我慢できるんだ。そう確信した私は、安心しました。


そして、名残惜しい、短い夏休みが終わろうとしていました。

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