スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  1. [ edit ]
  2. スポンサー広告

テレビ

今までの埋め合わせをするかのように書いています。気分屋です。
冬のせいですね。もしかして妖怪のせい..

生活にハレが無く、SNSの類は一瞬でやめたのですが、おそらくそんなところに需要はないと思いますので、いつものようにダラダラと書かせていただきます。

さて、普段は深夜番組ばかり録画しているのですが、ゴールデンタイム?の中にもお気に入りがありまして「YOUは何しに日本へ?」という番組です。
内容は、ディレクターが空港にはりついて、つかまえたYOU(外国人)にインタビュー。おもしろそうなら、その後のスケジュールに密着・同行させてもらおう!みたいな感じの番組です。こういう一期一会の出会いっていうのは、笑い・感動どちらに転んでもたまりません。

英語大嫌いの私ですが、海外とか外国人とかは大好きです。

で、さきほど録画していたやつを見たのですが、おもしろいYOUに密着していました。
23歳(同い年b)のイスラエルの元軍人イケメンが、北海道から沖縄までヒッチハイクで旅をするというとんでもないものです。精神的にも肉体的にもタフですね。終始尊敬の眼差しで見ていました。
で、また車に乗せてくれる人も皆良い人なんですよねぇ。

と、感想は苦手なのでここらへんで。
何を言いたいかと言いますと

「ヒッチハイクおもしろそー!」
「頻尿怖ぇー!」

ということです。
ヒッチハイクというと、古いのだと猿岩石のユーラシア大陸横断とか、最近?ならロケみつの稲垣早希ちゃんの旅が有名ですが、どれ見てもやはり羨ましい!と嫉妬してしまいます。
私も元々は旅好きでして、目的地決めずに電車やバス乗り継いでとかも最高で..バックパッカーとかも憧れます。

治ったら本格的な旅したいですね~

あと、もうひとつテレビ関係のあるあるがありまして
視聴中に「あぁ、この企画って途中でトイレいけるのかなぁ」とか「Mステ生放送なのにミュージシャンも客もトイレ大丈夫かなぁ。タモさんは大丈夫そう」とか考えてしまいます。

いつもソワソワしながら視聴しております。

m(__)m

スポンサーサイト
  1. [ edit ]
  2. 日常
  3. / trackback:0
  4. / comment:1

読書

新年2度目の投稿です。


昨日、本を一冊読み終えました。友人から借りた百田尚樹の『海賊とよばれた男』です。
ちなみに読み終えたのは文庫の(上)だけです。(全部読んでから書けよ)ごもっともです。ですがご安心ください。感想は書きません。いや、書けません。読書感想文の類は苦手です。

ちなみに、本を開くと「この物語に登場する男たちは実在した」の一文からはじまります。
はい、わくわくしました。同じようにわくわくされた方は、一読の価値ありです。

本の魅力が一切伝わらない最悪の紹介文となりましたが・・おすすめです。


さて、小説を読む理由は様々あるかと思うのですが、私のここ数年における理由は「現実逃避」です。もちろん、頻尿に関する恐怖、ストレスからの逃避です。

多くの場合、小説の登場人物は良くも悪くも「普通と違う」という設定が普通なので、読むと少し勇気をもらいます。登場人物が紆余曲折ありながらも、周りに認められる過程をみると感動します。そして羨ましくも思います。

私の場合、この「普通と違う」ということに関して自意識過剰なので、治らないのだと思います。私の場合です。

いろんな病気の人がいる。神経症の人だってたくさんいる。頻尿に関していえば、高齢者なんかは皆そうだろう。そういう風に自分に言い聞かせても、どこかで「自分の頻尿は特別で異常だ。だからここでトイレに席をたつのもおかしい。変に思われる」と考えてしまいます。
脳の作りはどうなってるのでしょうか。「そういう人はいっぱいいる」と考えようとしてもなかなか脳は応えてくれません。

なので「異常で結構。トイレ行って文句あるなら言ってみろ!」といった心持でいこうかと思い、実践して数年経つ今日この頃です。

でも、なかなかどうして難しいですね。
元々、そういう性格でないのが辛いとこです。
こういうドシッとした性格は意外に女性の方が多いのかもしれません。悪意はないです..申し訳ありません。

小学生時代はハリー・ポッターを愛し、ファンタジーの世界に浸りながら妄想するのが大好きだった私には難しい課題なのかもしれません。

あと、誰か(学生時代なら教師とか)を敵にして「早く授業終われ。お前のつまらん授業のせいでこっちは頻尿だよ」とかもよくやります。恐怖・不安と怒りは相性が良い?転換し易い気がします。
でも、性格が歪んでいくのが実感できます。辛い時にも嘆かず、他人のことを考えられる人は本当にすごいです。

いろいろ書きましたが、実は最近、自分にとってショックなことがあったのと、近日中に新しい環境=頻尿の不安が待ち受けているので、本を読んだ次第です。

暗い話で申し訳ありません。
でも6年経った今、ほんの少しですが、開き直る癖は習得してきていると感じます。本当に少しです。2ミリくらい。
ですので、もっと精進して図太さを身につけていこうと思います。

はやく頻尿から卒業したい!

m(__)m
  1. [ edit ]
  2. 日常
  3. / trackback:0
  4. / comment:2

明けましておめでとうございます

遅ればせながら
明けましておめでとうございます
本年も、ゆるゆるの更新ですが、ゆるりと立ち寄っていただければ幸いです。

さて、もう2015年です。
頻尿になったのが高校二年生時の冬の予備校だったので、頻尿になってからもう丸6年でしょうか。そしてこの冬で7年目に突入しようとしております。

喜ぶべきことではないですが、まあなんといいましょうか6年も付き合ってきたことを思うと...感慨深いです。
そして、6年もよく膀胱がもちました。ありがたいです。

えっと・・・

いろいろ書こうと思ったのですが、どれもネガティブな愚痴にしかならなかったのでやめました。新年一発目ですし。
と、既にこの文章がネガティブですね。
いやむしろ今まで全部ネガティブ・・


新年を迎え、今思えば今年は私も年男で、もう二回りもしたんですね...

なんというか、がんばります。内心は折れそうなんですけど。がんばります。
皆さまも風邪などにお気をつけて。
またヒニョラーにも厳しい季節ですが、お互い心の中で励まし逢いながら乗り切りましょう!
皆さまが無事に冬を越せますことを祈っております。

本年もよろしくお願い申し上げます
  1. [ edit ]
  2. 日常
  3. / trackback:0
  4. / comment:0

NEW ENTRY  | BLOG TOP |  OLD ENTRY



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。