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電車とバス

通学には電車とバスを利用していました。


電車は途中でも降りられるように、もちろん各駅停車です!


片道は電車一時間半、バス15分なのですが私の最初の作戦としては


「できるだけ無駄なくトイレに行く!」


でした。


ただでさえ二時間弱かかるので、トイレに行く時間をいかにうまく組み込むかがポイントでした。


電車は1回乗り換えがあります。また、乗る時間帯によっては2回乗り換えがありました。


乗り換えが一回の場合は30分乗って乗り換え、そこからまた45分ほどの乗車時間でした。


間15分は乗り換えの時間です。ですが、御存じの通り授業では1時間をなんとか我慢できても、電車ではそうはいきません。「駅の間は電車を降りれない」というプレッシャーがあるため、30分45分の乗車時間は長すぎます。


なので、最初の30分を我慢できない場合は途中の駅で降りてトイレに行きました。


朝は大体どの駅もトイレは混んでいるものですが、途中の駅は過疎っているところが多く、空いているところが多かったです。


なので、途中からは乗り換えの一つ前の駅で降りて、乗り換え駅ではトイレに行かないという作戦を取りました。こちらの方が時間的にも余裕があり、乗り換えもスムーズで席に座ることもできました。


そして、後半45分ですが、これはさすがに電車じゃなくともきついです。


しかし、これも幸いなことに途中の駅で特急や快速の通過待ち時間が10分程ありました。


この間を狙って、トイレにダッシュ→再び同じ車両へ
みたいな作戦でうまくやりました。


なので、トイレの回数としては、最寄駅で1回、途中駅で2回から3回、大学最寄駅(バスに乗る前)で1回の4回~5回ほどでした。


数字で見ると、ものすごい数ですねw


乗り換えが2回のときも、大体は同じ感じでしたが、少し回数が増えることもありました。


ちなみに今は最寄駅と大学最寄駅の2回だけです。中1時間半はほとんど大丈夫になりました!


行きだけでこれだけの回数行って、授業でいきなり1時間半も我慢することになるので、頻尿的にはものすごく悪影響でした。


頻尿の基本としては、トイレに行く回数をどんどん減らして、間隔を広げる訓練をするべきなのでしょうが、それを無視した方法だったので、授業中の尿意も酷いものでした。


じゃあ通学時の回数を減らせるかといったら、そうも行かず、大変でした。


またバスは乗車中の15分間と待ち時間も合わせたら25分くらいはトイレに行けなかったので、毎日冷や汗でした。


さすがにそれが苦しすぎたので、秋からは中古の原付を買って、大学最寄駅の駐車場に置きましたw


まあでも、バス代は往復400円だったので、4年間で見ると車両代、駐車場代、油代、全て含めてもかなりお得でした。なにより、待ち時間がないので大学までは15分もかかりませんでした。こればかりは、最高の選択をしたと自分を褒めてやりたいですw


行きがあれば帰りもある訳で…


帰りの電車はというと・・・ほぼ寝ましたw


もちろん乗車前はトイレに行きますが、その後はぐっすりでした。


心療内科で貰った薬の効果が、ここで発揮されますw


授業中は緊張であまり効果を発揮してくれないのに、安心した途端効いてきます。


一日の始まりは電車とバスで頻尿→授業で更にレベルの高い頻尿→授業に比べたら電車なんて平気
みたいな感じで、帰りの電車では乗り換え駅で一回トイレに行くだけでした。


また、時間の縛りもないので、安心して降りる駅を通り過ぎることもしばしばでしたw


でも、次の日になると、また電車=緊張=頻尿に逆戻りです。


あと、人身事故や車両事故、フミキリへの立ち入りなどで電車がよく止まりました。駅と駅の間なんかに止まった時の恐怖は計り知れないもので、一時間ほど止まった時は絶望でした。あれは途中でトイレなどで出たくなった場合、どうするのが正解なのでしょうか?今でも謎です。


というか、そのような事故が起こらないことが一番の解決策なので、それを切に願ってやみません。


少なくとも1回生の間はこんな感じでした。

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その他の授業

何よりも英語の授業がしんどかったのですが、その他の授業においては辛いものとそうではないものがありました。


基本的には、大きな(数百人が入るような)教室の授業は、精神的にすごく楽でした。


座る席さえ気をつけていれば(端っこに座れば)いつでも教室から出られるので、一時間半でも二時間でもどんとこい!といった感じです。


頻尿の症状が出ないときは、純粋に最後まで講義に集中できました。


ちなみにですが、大学の授業は高校までとは違い、おもしろいです!


大学にもよるでしょうが、参考書を読めば学校で教わる必要のなかった、高校までの授業とは全く違います。


本を10冊読んでやっと理解できる内容や知識が、たった一回の講義で得られる場合があります。


もちろん本などでは得る事のできない知識も得られます。


大学全入時代で質が低下していると言われている昨今ですが、知識を学ぶという面においては、まだまだ大学は偉大です。


それなのに!私は、あほな選択をしてしまいました。


履修登録のときに、講義内容よりも講義が行われる教室で履修する科目を選んでしまいました。結局、このルールは四年間変えなかったので、トイレにいけない少人数教室で行われる講義は、あまり取りませんでした。


恐怖に飛び込む勇気がなかったのです。


そこを乗り越えたら、もっと多くを学べたのだと思います。本当にあほなことをしてしまいました。



また、講義以外にも高校生のときとガラッと変わったことがありました。


精神面です。


時間が経てば経つほど、嫌なことも経験すればするほど、自然と精神的にタフになるわけではないです。


傷(嫌な記憶)みたいなものがどんどん積み重なっていくイメージでしょうか。ふさがるどころか深くなる一方でした。


今日一日乗りきったという喜びを感じる間もなく、明日が来ます。


夜寝たら、すぐに明日が来て、恐怖の一日が始まります。


「もしかしたら明日は頻尿にはならないかもしれない」と毎晩考えはするのですが、すぐに恐怖に負けてしまいます。


しかもその恐怖は、今日学校で感じたものなので、すごくリアルです。


明日も一時間半という変わらない拘束時間に縛られるのかと思うと、かなりのストレスでした。



今回も暗い内容で申し訳ありません。


というか、このブログ自体がほとんど暗い内容ですがw


もうしばらくお付き合いくださいm(__)m


一回生の始めで、頭の中で思い出されるエピソードといえば、どうしてもこんな内容ばかりです...


でも、楽しかった思い出もあるので、そういったエピソードもちょくちょく挟んでいきたいと思います。


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AKB48選抜総選挙

今日テレビを付けたらAKB48の選抜総選挙をやっていたので、それに関連した思い出を書こうかと思います。


まず、指原さんが優勝ということで驚きましたw


やっぱり最後は、おもしろい人が勝ちますよね(^.^)


関西人の考え方でしょうか?w



実は私は、今までに一度だけAKB48の「握手会」に行ったことがあります!


シングル『言い訳maybe』のときだったので、大学生になってからでしょうか。



握手会に行ったきっかけですが、よくありがちな「友達に誘われたから」です。


地元の友達が、高校生になって「AKBオタク」になってしまって、ずっと「一緒に握手会に行こう!」と誘われ続けていたのですが、毎回断っていました。


でも、さすがに一度も行かないのは申し訳ないですし、中学まではゴリゴリの野球少年だった友達を「アイドルオタク」にさせたAKBの魅力にも興味があったので、一度だけ行ってみることにしました。



「行く」と言ったのはよかったのですが、思っていたよりも友達がガチのオタクだったので、当日は苦労しました。



まず、集合は早朝でした。


全てのスケジュールを友達任せにしていた私は「握手会ってこんなに早くからあるものなのか?」と驚きました。


始発電車に乗った私たちは、会場(ショッピングモールの中の広場みたいな所)まで行きました。


電車に乗っていた時間は15分もなかったので、当然辺りはまだ真っ暗でした。


「オイオイ待てよ……」と嫌な予感が私の頭をよぎります。


「なあ……イベントが始まるのっていつよ?」


「え? 昼から」


唖然です。



「席取り」のために早朝から来たということでした。


後になってわかるのですが、メインイベントは握手会なので、その前に行われる数曲のライブのためだけに何時間も座って席を確保したのです。


頻尿の人にはアイドルオタクはキツイなと感じました。



それでも、広場の後ろにトイレがあったので最初のうちは安心していました。


ちなみにですが、私たちが来るよりも前から席とりをしている方がいました。オタクの方の熱意はすごいです。でも友達曰く、席とりなどの行為は近隣の人や会場の関係者に迷惑がかかるので、今は運営側が禁止しているらしいです。すいませんm(__)m



席とりを始めてから数時間ほど経つと、私の知らない人が話しかけてきました。


どうやら、友達がmixiのコミュニティで出会ったオタク仲間らしいです。


その後も、私の知らない人が10人ほど来ました。


二人では大きすぎるシートを敷いて、場所を確保していたことにも納得がいきました。


どうやらそのコミュニティでは「イベント会場に一番家が近い人が席取りをする」というルールがあるらしいです。



日が出始めるとぞくぞくと人が集まって来ましたが、まだ頻尿にはなりませんでした。


席とりは私だけではないし、いつでもトイレに行けたからです。


それでも定期的にトイレには行きました。



ヤバくなったのは、開始30分前でした。


この時間になると会場も満員になって、身動き一つ取れない状況になりました。


人が多すぎてトイレまでたどり着けません。


仮に人をかき分けてトイレに行ったら、二度と元の場所に戻る自身がありませんでした。



そして、そのまま本番を迎えます。


AKB48のメンバーがステージに入ってくると、ものすごい歓声と共に、ものすごい圧力が……


膀胱もそうですが、人の圧迫(四方八方から)が凄すぎて押しつぶされそうになりました。


中学の組み体操で崩れた時以来の「圧」が全身にかかります。満員電車なんか比になりません。


もうこの時点で、人をかき分けて30mほど後ろのトイレに行くのは不可能です。ライブが終わるのを待つしかありません。



一方、席とりの甲斐もあり、間近であっちゃん(当時の私は前田敦子しか知りません)を見れましたが、体はいろんな方向から押しつぶされて頻尿の症状は加速し、頻尿が関係なくても限界でした。



ライブが終わるとトークタイムが待っていました。


話しているメンバーも、あっちゃん以外は名前がわからなかったので、意識は必然的に尿意にいきました。


ちなみに、今回の総選挙で一位だったさっしーもその場にいたと思います。


席とりをしているときに、横の人が特攻服の背中に、でっかく「指原莉乃」という刺繍を入れていました。


その人は金髪で眉毛も全ソリだったので、「指原莉乃」って人は不良系アイドルなのかな?と疑問に思った記憶があります。


実際は全く違いましたw



トークタイム中も人がびっしりでトイレにたどり着くことは不可能でした。


なんとかトークが終わって、「次は握手会です」とのアナウンスが入り、トイレに行こうと思いました。


が、友達の姿がありません。先程の波でどこかに流されていました。…いや、たぶん友達は波にうまく乗って、より良いポジションに移動したのだと思います。確かライブが始まる前に、「客の流れを利用しろ」的なことを言っていましたw



なので、友達のことは忘れて、とりあえずトイレに向かいました。


これだけの人がいるにもかかわらず、ありがたいことにトイレはガラガラでした。


その理由は一目瞭然でした。皆、我先にと握手会の列に並んでいたからです。


そんなオタクの皆様に感謝しつつ、トイレに入った私ですが、案の定まったく出ません。


早朝から昼まで、トイレには行くのに水分は全く取っておらず、当日の気温も高かったので、全然出ませんでした。


あれだけの尿意がどこからきたのかが不思議です。こうなるともう尿意ではないのかもしれません。



それでも一応「尿は全部出し切った!」といつものように自分に言い聞かせて安心した私は、いざ本日のメインイベントである、握手会に参加することにしました。


もちろん、手はきれいに洗いましたよ!w


むしろ、一度トイレで手を洗ったので他の方よりも手は清潔だったかと..



握手の列は、思っていたよりも早く流れました。


ちなみに私は、前田敦子さんのレーンに並びました。(あっちゃんしか知らなかったので)


同じレーンには、あっちゃんの他にも2人ほどいましたが、誰だったか覚えていません…


で、私の番が回ってきて握手したのですが……感動しました!w


顔の小ささと、手の小ささ、何より両手で手を握ってくれるあの感じ!


友達が言っていた「握手会の良さ」を知りましたw



と言いつつも、それ以降は握手会に行っていませんw


CDを買ったのも、そのときが最初で最後でした。


私にはアイドルオタクの素質が無かったのでしょう。



その後友達から電話があって、無事に合流できたのですが、その日友達は数十枚の握手券を手に何度も回っていました。


友達曰く、アイドルから認知されている(アイドルから顔や名前を覚えられている)らしく、お気に入りの子のレーンに何度も並んでいました。


バイト代はほぼ全部AKBに使っていると言っていたので、秋元康の考えた手法は恐ろしいなと感じます。


ちなみに、それから友達はAKBファンからSKEファンへと移り、名古屋に通う日々を送っているみたいです。




あと、今日の総選挙ですごいなと感じたのは、アイドルの皆さんが「トイレに行く時間がない」ということです。


番組が始まってから、おそらく一度もはけるところを見ていないので、トイレに行きたくなったらどうするのだろうと思い、見ているこっちが尿意を感じました。


途中から、「あっちが我慢しているのなら、こっちも我慢しよう」という謎の対抗意識が芽生えて、後半はトイレを我慢しながらテレビを見ていましたw



アイドルは大変ですね。


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英語の授業

前回のタイトルが「授業開始」だったのに、授業に触れてなかったです…


今日は授業について書きます。


私が一番苦労したのが英語の授業でした。


週4日、必修で、二年間。


この授業を取れるかどうかが、私が大学を卒業できるかどうかの分かれ道です。


私の学部には帰国子女や留学経験者、留学希望者など英語が大好きな生徒がたくさんいました。もちろん外国語専門の学部では無く、英語を前面に押し出した(学部の)名前でもないので、このカリキュラムを知らずに入った人もいました。


その内の一人が私ですw


特に英語が嫌いだった私は、授業についていけるか不安でした。


でも、いざ授業が始まると、そんなことはどうでも良くなるくらいの環境が待っていました。


「少人数教室&外国人教師」のコンボです。


今まで経験したことが無いくらい、トイレに行き辛い環境が用意されていました。


「トイレに行けない」ではなくて「行き辛い」です。


行こうと思えば行けるのですが、本当に行き辛い環境で…


イメージしにくいかと思いますが、一応説明させてください!


まず、英語の授業は週に4日(ほぼ毎日)あります。


一回の授業時間は一時間半です。一時間ではなく一時間半!←重要です。


授業は20人程度で行い、メンバーは前回受けたTOEFLテストの点数で決まります。


そして、4回それぞれの授業でメンバーが違います。


教師は全員外国人で、これも4回とも違う人です。


授業は全て英語で行い、どんな状況でも日本語を使う事はできません。


日本語を使うと減点されます。欠席数や減点がたまると単位を落とします。


この授業は本当に落としやすい授業で、同じクラスには昨年この授業を落とした先輩が必ず一人、二人はいました。全体で一割から二割の生徒が毎年落とす授業です。


落とす一番の理由は、出席数と膨大な量の宿題だったので、英語が得意な人でも(むしろ英語の能力が高いと過信している人ほど)落としていました。


で、何故そんなにトイレに行き辛かったのかと申しますと…ズバリ!「雰囲気」です!w


生徒数に対する教室の狭さ(圧迫感)と、英語しか使えないという環境、下手したら簡単に単位を落としてしまうというプレッシャー、教室のドアの位置、米国ドラマでよくある机とイスが一体型の席(イスを後ろに引けないので、圧迫感があって出にくい)なんかでさえも、私をトイレに行かせないようにしているのだと感じました。


なので、授業が始まって数日経つと、教室に入るのが怖くなりました。


ドアを開けて一歩踏み入れた瞬間に「緊張」と「吐き気」。


授業が始まるまでの1分か2分の間で「ヤバイ!」なんてことがずっと続きました。


授業内容も「英語の実践」を重視しているので、教師はいつも英語でしゃべっており、生徒一人一人としゃべる時間が多くあります。もちろん会話中は全員が注目するので、途中で「Excuse me…」と言えるタイミングはなく…


高校までの、受け身の授業ではないということも、行き辛くさせる要因の一つでした。


まさにこの英語の授業のせいで症状は悪化し、二年間、魂が抜けたような日々を送りました。


この二年間で味わった苦しみをお金に変えられるとしたら、一生働かないで済むかもしれませんw


もちろん精神的にタフな人や、そんなのは苦しみではない!という人もいると思うので、あくまで私個人の感じ方、主観的な苦しみです。



それと話は変わりますが、私と同じ(似たような)症状の方でバイトをされている学生の方や社会人として働かれている方がいましたら、職種や仕事内容(トイレに行きやすいor行き辛い、職場の環境)などを教えていただけませんでしょうか。

私個人としてもそうですが、同じ症状を抱えている方においても参考になるかと思います。
ちなみに私は、塾で講師をしています。個人経営の塾で、塾長だけには症状のことを言っているので、トイレに行きやすい環境です。もちろん、それ以外の人には言っていませんが、いつでも行けるという安心感から全く頻尿にはなりません。恵まれています。



差し支えなければ、コメントよろしくお願い致しますm(__)m


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