FC2ブログ
  • 2018_08
  • <<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • >>
  • 2018_10

神経性頻尿(心因性頻尿・頻尿恐怖)からの卒業ブログ


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  1. [ edit ]
  2. スポンサー広告

卒業

毎度のことながら、御無沙汰しております。


さて、もう四月です。


桜が綺麗な季節。

始まりの季節。

出会いの季節。


ところで!!

少し前のことになりますが、私、無事に大学を卒業致しました。


本当にありがたく思います。
後は、4年間でお借りした奨学金を返すだけです!!...orz


あと...


皆様に謝らなければならないことがあります。


私、実は


卒業式に


参加しておりません。


はい。


ビビりました。


ビビりにビビった結果、半ば開き直って卒業式をブッチしました。


ですが、後悔はありません!!
後悔は...あ、ありません!!


決して、大学生活や大学の仲間に思い入れが無いわけではありませんよ!!
最後の式ですし、会っていろいろ話もしたかったですが...
が、まあいいです。

当日の朝まで悩み、スーツとにらめっこしていましたが
ここ最近ないくらいに体が緊張しだしたので、やめました。
くーー!!もう少しドシっとした精神があれば、スーツに袖を通していたんでしょう。


まあ、それでも大学の最寄り駅辺りで引き返していたとは思いますがw


なので後日、郵送で卒業証書やら記念品やらが届きました。
郵送の確認のときに、事務室の人から電話がきて「ご卒業おめでとうございます」という言葉をいただいたときは、嬉しかったですね。


そんなこんなで、私の四年間は終わりました。
スポンサーサイト
  1. [ edit ]
  2. 大学4回生
  3. / trackback:0
  4. / comment:2

五輪

ご無沙汰しております。


オリンピック始まりました!!
冬季オリンピックは、若い選手が多くてびっくりです。
私もスキーやスノボが滑れたらなぁ・・とテレビを見ながら思います。
そして、選手はいつトイレに行っているのだろう..
と、オリンピック会場のトイレ事情も気になったりしますw


スポーツ選手というと、体は健康なイメージがありますが
結構、精神的な病気にかかる人も多いイメージです(私だけでしょうか?)
精神的ストレスで、パニック障害になったという話もいくつか聞きます。


神経性頻尿は、まだまだ認知度が低いように感じますが
似たような病気の「パニック障害」はかなり認知されていると思います。
心臓発作を伴うものと聞いたことがあるのですが、発作を頻尿にしたものが神経性頻尿なのでしょうか。


似たような病気なのに、症状が少し違うと理解するのが難しいということは、なったことがない方に「理解しろ」というのはかなり難しいことなんでしょうね。

私も頻尿のことであれば、夜を明かして語れますが
パニック障害やうつ病となると、まさに未知の領域です。
そう考えると、これら複数の病気を持つ人の苦労は計り知れないです。
もし、パニック障害のことに詳しい方がおられましたら、治療法など教えていただければ幸いです。


誰か、有名人が「神経性頻尿」のことを「正しく」語ってくれたら、認知度は高まるのかもしれません。そうすると、私たちの生きやすい社会ができてくるのかも...
とか何とかいろいろ考えだすと、自分が今までいかに「健常者以外の人」の目線に立っていなかったのかがわかります。周りにそういう人がいて、助けを求められれば応じますが、それ以外の時には、意識の片隅にもありませんでした。

ちょっと今までの自分を反省するべきなのかもしれません。



さて、完全に余談ですが、

オリンピックの番組の間でよく流れるリクルートポイントのCM



なぜかわからないですが、これを見たときに涙が出ました。←気持ち悪っw
大学生になってからあまりテレビは見ていませんが、最近のCMがここまでとは...
日清といいリクルートポイントといい、完全に印象付のための広告ですね。
ただ、すごく有効な広告戦略だと思います。ケネディ選挙のときと似た...←レポートかっ!

話を戻し

何が琴線に触れたのかはわかりませんが、何かから解き放たれた感じがしました。
日本人的な思考の「こうでないといけない」という縛りからでしょうか。

そして、気づいた時には目から汗が。

最近よく泣きます。
というか、頻尿になってからよく泣きます。
それまでは、一切泣かない(泣けない)体質でした。
泣くことで、ストレスを体外に放出してるのかもしれません。

上からも下からも水分を出して、更に給水もしないのに、まだ出る。

勘弁してください。


一日一日が、こんなに長く感じるようになったのも頻尿になってからです。
昔もそれこそ、嫌なことはいくつもありましたが(誰でもそうだと思います)
絶望感というか、いつ終わるかわからない苦しみというのは初めてでした。


誰か早く治療法を見つけてください!!!


m(__)m
  1. [ edit ]
  2. 大学4回生
  3. / trackback:0
  4. / comment:2

クビ

今日はショックな出来事がありました。


最近というか、今年の夏ごろから

私はとある会社に働きに行っているのですが(一応とりあえずの就職先)

今日、お世話になっていた先輩が会社を辞めることとなりました。


クビです。


中小企業ではよくあることなのだと思いますが

それでも、私にとっては初めて目の当たりにする親しい人の解雇でして...

こうなんというか、今までの価値観といいますか。先入観がパッと変わりました。

ニュースなどでは散々聞かされていた、よくある出来事だと知っていたつもりなのですが

実際に身近な人に起こると、なんとも言えないショックでした。

あぁ、これが現実なんだな。

今の世の中なんだな、と。


気付けば

人生ってなんだろう。お金のために残りの人生を使うのはいやだなぁ。

と、中学生のようなことを考えていました。


最後に頻尿疑問を一つ。

会社に営業で来られた人で、トイレを利用された人は今のところ一人も見ていません。

皆、来る前にコンビニとかでされているのでしょうか...

謎のビジネスマナーです。
  1. [ edit ]
  2. 大学4回生
  3. / trackback:0
  4. / comment:2

そういえば...

そういえば、二回生と三回生というカテゴリを作ったにもかかわらず

一切記事を書いていませんでした。

まあ、一回生のと似たようになるので何となく書いてないといった理由で・・・

あとは記憶が曖昧だということもあります。

何でも大体そうですが「初めて」が鮮明に記憶に残っているものです。

後は本当に「ヤバイ」と思った時でしょうか。


「ヤバイ」といえば、二回生・三回生のときには

雪山で崖から落ちそうになったり、夏の海で血だらけになったりバイクを大破させたり

いろいろありました。

でもどれも「頻尿」とは直接関係ないので、嫌な思い出として残っていないんですよね

「あんときはさぁ・・」といった軽い話のネタ、武勇伝として

一つの思い出として保管、利用していますw

頻尿も「過去のもの」となってくれれば...

心が折れそうになったので、本でも読んで寝ます。


m(_ _)m
  1. [ edit ]
  2. 大学4回生
  3. / trackback:0
  4. / comment:4

ご無沙汰しております

ご無沙汰しております。TAKAです。


今日は一気に冷え込みました(>_<)

4回の秋学期となって、登校も週一となり
卒論の締切もせまって、卒業が迫ってきております。

思えば大変な大学生活でした..辞めなかった自分を褒めてあげ..

失礼しました(汗)

今日はそんなことではなく、重大な報告をしなければと思いまして!

実は


実は



実は


秋学期になってから一度も、通学中にトイレに寄らなくなりました!!

イエーイ(^◇^)!!

片道一時間半です!!

しかも今日の帰りは渋滞だったのですが(※最近はバイクで行ってます)、3時間ずっと尿意もなくです!!


嬉しい限りです(>_<)

もう通学路の電車は克服できました!!

ただ、一度普通の尿意が襲ってきたら、パニクッてしまって
それがいつもの症状につながることもあるのですが...

なので、まだ完全に治ってはいませんし

症状もかなりヒドイときもあります。


ただ、通学路に関してだけは攻略しました\(゜ロ\)(/ロ゜)/

4回生の後半で...

orz

  1. [ edit ]
  2. 大学4回生
  3. / trackback:0
  4. / comment:2

NEW ENTRY  | BLOG TOP |  OLD ENTRY>>



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。